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■ FXとは?
FX(外国為替保証金取引)とは、様々な国の通貨(ドル、ユーロなど)に投資をして、その為替差益や金利収入(スワップポイント)から収益を狙う金融商品です。
簡単に説明しますと、「1ドル=100円」で円と交換した米ドルを、後に「1ドル=110円」で売ったとしたら、1ドルあたり(110円−100円=)10円の利益が発生する(値段の安いときに買って、高いときに売ると利益が出る)ことが為替差益です。
金利収入(スワップポイント)は、例えば低金利通貨(銀行に預けていてもあまり利子がつかないことであなたも経験があると思います)の円を売り、高金利通貨の米ドルやユーロを買うことで金利差による利益を得ることができます。しかも、金利(スワップ)は毎日つきます。
投資に対する労力はほとんどゼロで保有期間は何もする必要がなく資金を寝かせておくだけで金利を毎日もらうことができるスワップポイントはFXの大きな魅力です。(感覚的に、高金利の国の銀行に預金していると考えてもらえばわかりやすいと思います。もちろんFXは投資ですからリスク管理が必要です。リスク管理の重要性は次のページで紹介しています。)
つまり、
FXは投資に向かない人でも平等に金利がもらえるということです。
このような特徴からFXはいい投資手段の条件である「定期的に収入が入ってくる(しかも高金利で)」に適した投資であることはわかってもらえたと思います。
私は、初めてスワップポイントのことを知った夜は眠れませんでした。もうちょっとスワップポイントについて調べてみると、アメリカの金利よりも大きいオーストラリアやニュージーランドの国があることもわかり、さらにビックリしたのを覚えています。
次では、投資に必要なリスク管理の説明です。
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